2012年10月31日

電子書籍は読みやすいか

最近、つとに感じることなんだけど、単行本以上であれば問題ないんだが、新書サイズ以下だと、老眼に乱視が混じる我が目ではもう辛くて読めない本が多くなってきている。印字よりも背景の白が浮き立ってきて、読んでられない感じ・・・うまく表現できない感覚だな。
ということで、「非破壊自炊」というやつをやってみた。新書サイズの本の見開きを一眼レフでひたすら撮影していくだけの原始的方法。複数のJPGをひとつのPDFファイルに変換して、Kindleパーソナルドキュメントサービスへ送る(専用メールアドレスへ送付)。ほんで、Kindle for iPadで読んでみるとあら不思議。こんな目でも読みやすくなった。これは思うに、背景の輝度をちょうどいい具合に調整できるからではないだろうか・・・という仮説。

Kindle専用端末買おうかなあ・・・。





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Windows8へのアップグレード(Win7機より)

業務上、ある程度習熟しておくことが必要になるので、メイン機のWindows7をWindows8にアップグレードすることにした。microsoft.comからのダウンロードで3,300円なり。win7からであれば個人データ、windows設定、アプリともすべて移行できるらしいので、やってみた。(Vistaからはアプリが×、xpSP3からはwin設定、アプリとも×らしい)
途中、目を離してたらたらやってたので、2時間ほどかかった。
一部、以下のような問題があった。

・なぜかitunesがうまく移行できなくて、アンインストールののち、再インストールする必要があった。

・一部アプリの設定がえらい昔に戻ってる(楽天証券のMarketSpeedだが)。

・Canonのip4600がWindows8に対応していないため、プリンタ一覧から削除されていた。

・地デジ内蔵チューナーが使えなくなった。

利用上は、これで地デジさえ見なければ問題はない。プリンタは別のやつに変えることとした。

ただ・・・評価版をVista機にクリーンインストールしたときは、パフォーマンスがぐっと上がって、非常に快適に使えたのに、win7からのアップグレードではなぜか重たい!!!

重くなるのはかなわん。ということで、PCリフレッシュ機能というやつで、いったんアプリとwin設定を消してクリーンインストール状態にしてみたところ、スピードはまあまあくらいにはなった。

それからアプリを戻し、設定を戻し、で結局半日かかっちゃった。

最終的に、スタート画面のタイルをいつも使うアプリで整理し、種々のシステム機能を呼び出す場所を覚えたら、まあそこそこ使えないでもないかなという感じになってきた。

それから、スタート画面のメールだのPeopleだのフォトだのといったタイルをどう使おうか検討していたが、「メール」と「スケジュール」と「People」は、Googleで登録しているものを連携させることとし、「フォト」のみFacebookのものと連携させることにした。これらのタイルをクリックすると、画面全体に大きなフォントで表示されるので、目の悪くなった自分にはちょっとだけうれしかった。また、FBで投稿していた写真が時系列で画面全体にスクロールできるようになるのも、ちょっといい感じ。タイルがライブになっていて、最新メールの件名や新しいニュース、天気の状況などが、スタート画面で一望できるようになった。これもいいね。

こういった設定が、Microsoftアカウントによって、デスクトップのみならず、SurfaceやWindows Phoneからも何もせんでもそのまんま使えるということなら、「ちょっと便利かな?」と思わないでもない。

ちゅうか、それって、iCloudを介した、iMac→iPad→iPhoneの世界 ですやん!

Microsoftの狙いは、既存のデスクトップやノートでWin8に慣れさせて、Skydriveを通じて、そのままSurfaceやWindows Phoneへとつなげていき、モバイルのシェアを取っていきたいということか。
posted by kuwata at 05:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | PCシステム設定 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする