2012年10月31日

Windows8へのアップグレード(Win7機より)

業務上、ある程度習熟しておくことが必要になるので、メイン機のWindows7をWindows8にアップグレードすることにした。microsoft.comからのダウンロードで3,300円なり。win7からであれば個人データ、windows設定、アプリともすべて移行できるらしいので、やってみた。(Vistaからはアプリが×、xpSP3からはwin設定、アプリとも×らしい)
途中、目を離してたらたらやってたので、2時間ほどかかった。
一部、以下のような問題があった。

・なぜかitunesがうまく移行できなくて、アンインストールののち、再インストールする必要があった。

・一部アプリの設定がえらい昔に戻ってる(楽天証券のMarketSpeedだが)。

・Canonのip4600がWindows8に対応していないため、プリンタ一覧から削除されていた。

・地デジ内蔵チューナーが使えなくなった。

利用上は、これで地デジさえ見なければ問題はない。プリンタは別のやつに変えることとした。

ただ・・・評価版をVista機にクリーンインストールしたときは、パフォーマンスがぐっと上がって、非常に快適に使えたのに、win7からのアップグレードではなぜか重たい!!!

重くなるのはかなわん。ということで、PCリフレッシュ機能というやつで、いったんアプリとwin設定を消してクリーンインストール状態にしてみたところ、スピードはまあまあくらいにはなった。

それからアプリを戻し、設定を戻し、で結局半日かかっちゃった。

最終的に、スタート画面のタイルをいつも使うアプリで整理し、種々のシステム機能を呼び出す場所を覚えたら、まあそこそこ使えないでもないかなという感じになってきた。

それから、スタート画面のメールだのPeopleだのフォトだのといったタイルをどう使おうか検討していたが、「メール」と「スケジュール」と「People」は、Googleで登録しているものを連携させることとし、「フォト」のみFacebookのものと連携させることにした。これらのタイルをクリックすると、画面全体に大きなフォントで表示されるので、目の悪くなった自分にはちょっとだけうれしかった。また、FBで投稿していた写真が時系列で画面全体にスクロールできるようになるのも、ちょっといい感じ。タイルがライブになっていて、最新メールの件名や新しいニュース、天気の状況などが、スタート画面で一望できるようになった。これもいいね。

こういった設定が、Microsoftアカウントによって、デスクトップのみならず、SurfaceやWindows Phoneからも何もせんでもそのまんま使えるということなら、「ちょっと便利かな?」と思わないでもない。

ちゅうか、それって、iCloudを介した、iMac→iPad→iPhoneの世界 ですやん!

Microsoftの狙いは、既存のデスクトップやノートでWin8に慣れさせて、Skydriveを通じて、そのままSurfaceやWindows Phoneへとつなげていき、モバイルのシェアを取っていきたいということか。


posted by kuwata at 05:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | PCシステム設定 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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