2012年10月31日

電子書籍は読みやすいか

最近、つとに感じることなんだけど、単行本以上であれば問題ないんだが、新書サイズ以下だと、老眼に乱視が混じる我が目ではもう辛くて読めない本が多くなってきている。印字よりも背景の白が浮き立ってきて、読んでられない感じ・・・うまく表現できない感覚だな。
ということで、「非破壊自炊」というやつをやってみた。新書サイズの本の見開きを一眼レフでひたすら撮影していくだけの原始的方法。複数のJPGをひとつのPDFファイルに変換して、Kindleパーソナルドキュメントサービスへ送る(専用メールアドレスへ送付)。ほんで、Kindle for iPadで読んでみるとあら不思議。こんな目でも読みやすくなった。これは思うに、背景の輝度をちょうどいい具合に調整できるからではないだろうか・・・という仮説。

Kindle専用端末買おうかなあ・・・。








posted by kuwata at 05:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 電子書籍制作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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