2015年02月05日

Windows10テクニカルプレビュー日本語版のテストを始めました。

ここからWindows10テクニカルプレビュー日本語版もダウンロードできるらしいので、古いVista機に導入してみて、検証機として再利用することにしました。
https://insider.windows.com/

SOファイルのダウンロードは30分ほどで終わり、インストール作業も35分くらいで完了しました。
マシンのスペックは
Intel Core2Duo P8600@2.4GHz
メモリ4GB
32bit
これでVista起動していたときは、何をやってももっさりして閉口していたものです。
で、今回Windows10テクニカルプレビューを入れてみたわけですが、爆速ではもちろんないけども、まあまあ使えるくらいのスピード(もとからWindows Defenderは動いているようなので、いちおうセキュリティソフトが動いている状態で)と感じます。

これなら古いマシンの再生に、Windows10が使える可能性があるかも!ですね。価格がいくらになるかはまだわかんないけど、結構な安値になりそうですしね(win7や8からは1年限定で無料アップグレードの噂も。Vista機だと対象外だけど、無料に近い価格になるのではと期待)

とりあえずスタートメニューと、ストアアプリがデスクトップ上で展開され、複数同時利用できるところまで確認できました。特徴的なのは、以下の仮想デスクトップでしょうか。

仮想.jpg


posted by kuwata at 08:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | PC全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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