2017年01月29日

CentOS導入記その1:運用環境づくりスタート!

Windows8.1を導入しているCorei7マシン(64bit、8GBメモリー)に、CentOSをインストールして、デュアルブート体制で運用できるようにするプロジェクトの開始です。

まずは第一段階として、ネットワーク環境の整備を行いました。

1.プライベートIPアドレスの固定化
  ・当該マシンのIPアドレスを固定にします。具体的には、有線接続環境なので、Win8.1上で設定。
   ネットワークと共有センター − イーサネット − プロパティ −インターネットプロトコルヴァージョン4
   これをダブルクリックして、固定のプライベートIPアドレス(192.168.0.x)とサブネットマスク(255.255.255.0)、そしてデフォルトゲートウェイや優先DNSサーバーを設定しました。
   その後、念のために再起動をしました。

2.ポート(ルーター)の開放
  ・次にポートの開放を行います。
    HTTP:80  SMTP:25  POP3:110  IMAP4:143 FTP:20〜21  DNS:53(TCP/UDP)
    HTTPS:443  SMTPS:465  POP3S:995  IMAP4S:993 Submission:587
  ・ルータのポートマッピング設定−NATエントリにおいて、上記のポート番号を開放していきました。

3.ドメインの取得
  ・無料のドメインを取得します。→MyDNS.jp
・ダイナミックDNSでのサーバー名を取得しました。

4.DiCEの設定
  ・DiCEをインストールし、動的にIPアドレスとダイナミックDNSを紐づけするように設定しました。




posted by kuwata at 13:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | トラブル対応 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック