2017年01月30日

CentOS導入記その2:CentOSのインストール

次にデュアルブート環境でCentOSをインストールします。

1.CentOSインストールメディアの作成
  CentOSのISOファイルをダウンロード(http://mirror.fairway.ne.jp/centos/7/isos/x86_64/CentOS-7-x86_64-DVD-1611.iso
  これをImgburnでDVDに焼き、インストールメディアを作成しました。

2.ターゲットPCのBIOS設定ーBOOT順序変更
  UEFIだったので、セキュアブートをDisabledにし、かつCSMをEnableにすることで、レガシーBIOS環境に戻してDVDからのブートが優先されるようにしました。

3.空き領域としたパーティションにCentOSインストール
  インストールDVDから起動して、日本語選択、インストール先のパーティション設定、日付と時刻設定、ソフトウェアの選択(今回はGNOME Desktopでアドオンはすべて選択)、ネットワークとホスト名設定は手動でIPアドレスやネットマスク、ゲートウェイ、DNSサーバーのアドレスを指定しました。ホスト名設定は忘れていたので、あとでやってみます。あとはルートパスワードの設定など。

4.Webminのインストール
  Webブラウザから管理できるようWebminをインストールしました。アクセス可能なのは自サーバーおよびメインマシンだけに限定しました。
 # yum -y install http://download.webmin.com/download/yum/webmin-1.740-1.noarch.rpm
でインストールした後、
 /etc//webmin/miniserv.conf
を編集し、最終行に
 allow= x.x.x.x o.o.o.o
とアクセスを許可するローカルIPアドレスを記述しました。
その後、(ローカルIPアドレス:10000)でブラウザからアクセスし、ログインしてから、webminの言語とテーマの変更で、Japanese(JA_JP.UTF-8)を選択しました。


posted by kuwata at 10:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | トラブル対応 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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