2015年02月05日

Windows10 テクニカルプレビューテスト続報。

Windows10 technical Preview実験。
USB接続のブラザー複合機も、無線接続のCanon複合機も接続でき、印刷まで出来た。Win8用のドライバーで動かしている。マケスピ関係もTeamviewerもOK。
Chromeは問題なくブラウズできるが、IE11だと必ずスクリプトエラーが最初に出る。

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2014年04月27日

久々にして閑話休題

娘と名作映画と言われるものを一緒に見たことがなかったので、若干無理やりにだけど、まずは共に「禁じられた遊び」からDVD視聴することにした(ちょっと抵抗されたけど・・・)。

見終わって感じたこと。昔何度か見たのだが、そのときからずっと不思議に思ってきたことが、東日本大震災後に報じられていたあることと符号し、一気に理解できた。

不思議に思ってきたこと。
・なぜポーレット(主人公の女の子)は死んだ父母の元から離れ、その後あまり父母のことを思い出そうとしなかったのか。
・そしてなぜあの動物の埋葬と十字架遊びを繰り返していたのか。
つまり主題である「禁じられた遊び」にどのような意味があったのか。

リンクにあるように、東日本大震災後、子供たちの中で地震ごっこや津波ごっこが執拗に繰り返されたと言う。それは大人の目から見ると、不謹慎な遊びであり、ある意味「禁じられた遊び」である。

これは実は東日本大震災だけでなく、神戸の震災のときにも見られた現象とのこと。

つまり、大人のように理解する枠組みを事前にもたない子供には、事態を身体で理解し受容するまでに、何度か遊びを通じて事象を繰り返す必要があると言う。いわゆるPTSDからの回復過程。

映画「禁じられた遊び」のポーレットもまた、機銃によって目の前で父母を殺されるという事態を受容していく過程として、まずは理解しやすい飼い犬の埋葬からはじめ、動物の埋葬を繰り返す埋葬遊びを通過する必要があったのではないだろうか。そして周囲の大人はそれを理解しなくても、同年代のミッシェル(男の子)はその必要性を感覚として悟り、協力していったのではないだろうか。

そう考えると、最後の最後で「ミッシェル、ミッシェル、ママ!」と冒頭より忘れ去っていた母の存在がようやくポーレットの中で浮かび上がってきた意味がよく分かる。

名作と受け取られる作品はどこか、時代にとらわれない普遍性があるからこそ名作なのかもしれない。

http://blog.livedoor.jp/pomr/archives/51870238.html
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2013年02月28日

TeamViewerによるリモートサポート

TeamViewerを使ったリモートサポートを提供しているが、実際にできることは限られるもので、結局のところ、現場へ向かうことになる。
そんななか、昨日は初めてお客様にて制作のWebサイトのトラブル対応(スクラッチで作ったものをホームページビルダーでいじってて壊した件)を、緊急とのことで、TeamViewer経由で原因探索および対応をする羽目になった。
なかなか気を使う内容で疲れたが、CSS内の画像リンクが全部勝手に変更されてたようで、ひとつひとつ手直ししてなんとかなった。
posted by kuwata at 07:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | トラブル対応 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする