2011年07月30日

旭市のお客様宅の状況

旭市のお客様

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千葉県旭市のお客様宅二階より海を望む。前の家三軒の木造家屋は​流され、お客様宅一階を破壊。
お客様宅は鉄筋なので、流されず。いま一階は改装工事中​。自分は二階で作業。
今頃改装工事している理由は震災のため、建材不足だった​かららしい。このお客様宅は​ハウスメーカー製とのことですが、そのまた提携建材メーカーが福島の沿​岸部だったそうで、工場ごと流されたということでした。​で、お客様ご自身のツテでなんとか別方面から建材を手配​して改装工事に至ったと仰ってました。

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2011年06月13日

宮城の津波被害トラック

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佐倉市のお客様

以前にも訪問済である、アフガニスタン人の方が社長をやってらっしゃる自動車解体・輸出入業の会社。ルータトラブルで再訪問。対応はすんなり終わりました。このときにおはなしを聞いたのですが、津波被害にあった車両は業者さんが引き取り、それぞれまた自動車解体事業者へ回っているとのこと。こちらにも宮城からのトラック車両が来てました。エンジンだけ再生して、あとは廃棄となるようです。


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2011年06月02日

菅総理の評価

おりしも今日は菅総理の不信任案決議の日。どう転ぶかわからない。このタイミングで私見として総括しておきたい。

 もともと個人的には嫌いである。徹底したポピュリストであり、人気取りのためならころころ主張が変わっても平気、なように見えるからだ。

 しかし原発行政の転換というテーマにおいて、これまでとっている施策は間違ってないように思える。少なくとも自分があるべきと思っている手をちゃんと打っている(内実が伴えばという話だが)。従来の経産省主導の施策が本当に間違っていたのかどうかは即断できるものではないが、少なくとも国民的議論を反映する中で行政転換をしようにも経産省と電力会社自身では出来ないであろう。一度動き出している行政マシンはそうそう止められない。転換できるのは政治権力以外にない。ということでその心根がどうであろうと、転換へ向けての権力行使という点では菅総理の動きは間違ってないと判断する。

 不信任案が通って、別の総理になったときに、これが後退しないかが心配だ。

 かたや復興という点では大いに不満が残る。スピードの点でも指揮の点でもだ。もともと非常事態宣言を発令して特別法制定のもとにスピードアップしないといけないと思うが、それが出来ていない。その点はおおいに犯罪的だ。

 これらの点で菅総理の評価は自分の中でも二分している。

posted by kuwata at 08:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする